台湾エビ釣り 2日目

イワコ

2015年06月30日 02:20

まさかの2日目

意表をつきます。


今日は場所を変え


353蝦釣場

華泰王子ホテル(グロリアプリンスホテル)
の近所にあります。

各5つ星ホテルから近いので
たいへん便利

かと言って
ほぼ地元民ばっかです
(今回は仕事で来ている日本人が1名遊びに来ていました)


今回は昨日の釣果を聞き
もう1名参加です。

料金は

市街地なので、昨日より50元高い
2時間コース 650元 約2600円

ここは

明るく、水も澄んでいますが
観光客相手のような気がします。

そして
不良のたまり場と化してます。


しかし
刺青の店員さんは
可もなく不可もなく淡々と棚を調整してくれます。


一応
相方に釣り方を説明し釣り開始


すぐさま

一匹目

ん~
イイ感じ

しばらくたち

2匹目

ここのエビはちょっとデカ目

さらに

昨日の記録に並ぶ


おー
今日は行けんじゃねー



思いきや


早合わせでバラし連発


解っているんだが
ついつい


そのうちスレて釣れなくなる



しばし休憩

中華製キリンビールを注入



しかし
アタリはなく時間だけ過ぎて行く


これまでかと思いきや
2回目の放流タイムで

アタリが戻り
バラしの末


GET


もうちょい釣れそうだったが
タイムアップ


4匹なんでマーマー


自分で水道水でエビを洗い

多目の塩をふりトレイ2枚で挟み
シェイク シェイク

本当は再度、水道水で洗い
再度、塩をふるつもりでしたが

相方に説明してる間に忘れたよ

ん~
大丈夫かな・・・

ともかく
自分で串に刺し焼く

(右2つが相方で2匹ともデカイ)


おー
ジュージューいってきた


途中で足をもぎ
よーく焼きました。

紙パックで挟み
串を抜き取り

完成

4本目の消毒液(ビール)を補充し
二人で楽しく頂きました。


相方も釣って食べれるので
喜んでました。
(この旅行の中で一番上手い料理だと)


最後にテーブルを拭き
日本人パワーを見せつけ

店員に挨拶すると
笑顔で「謝謝 バーイ」と返してくれました。

最後の方は
月曜の為か若い地元の女の子二人組と
僕達だけだったので

やっぱ治安はイイかも


でも
やっぱ
遠くても「 全佳楽釣蝦場 」をお勧めしますね
サービスが違います。





ではまた


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