タケフナイフビレッジ
本来の目的地
タケフナイフビレッジ
到着
実はココ
自分で包丁が作れます。
(予約制)
堺にもありますがワシの所から
遠いし
朝 釣り→包丁作り→夕 釣り
てイケるんで武生にしました。
13:30
体験教室に移動
誰もおらん、ワシしかおらん
30才ぐらいの先生の
ワンツーマン指導
(実際、丁寧に教えてくれましたよ)
マジか~
予約いっぱやったのに~
(午前中にハケたそうです)
ワシだけなんで写真は無しで
では
包丁作成体験
鉄と鉄の間に鋼がはさまれた
包丁の形の鉄板をもらう
↓
柄の部分を焼いて赤くし
ハンマーで叩き先を絞める
(包丁作ってる感じがする)
↓
常温に戻し
鉄台にハンマーで包丁全体が色が変わるまで
結構叩く
鉄は叩くと締まり強くなるそうです。
↓
叩いてはみ出した
周りを
機械で削り整えます
↓
さらに
背の部分をペーパー掛けし
バリをとる
↓
移動し
包丁を巨大ハサミで掴み
泥につける
↓
泥を火でアブって乾かす
↓
かまどで全体が赤くなるまで焼き入れ(
キター)
↓
素早く横の水槽で冷却
同時に水中でくるくる回し
泥を落とす
↓
水道で泥を落とす
(おー 黒鉄になってシブイ)
↓
包丁としては堅すぎるので
再度カマで炙り
「焼き戻し」をする
↓
教室に戻り
焼き入れで歪んだ包丁を
叩いて形を整える
(結構ひずむんだね)
↓
巨大回転砥石で包丁を素手で持って
慎重に確認しながら
刃の部分を
「荒削り」をする。
(いよいよ出来てきた)
(なかなか硬く、薄くならん)
↓
手研ぎ
砥石で刃を付ける
刃の色がまんべんなく変わるまで
研ぐ
(自分は刃が外向きの方がやりやすかった)
↓
軽く柄に差し、左手で持ち
木槌で柄を下から叩き
包丁をカチ込む
↓
椿油を塗ってもらい
箱に入れ
完成
で で 出来た~ ワシにもできた~
帰って
釣ったアオリイカを捌くと
ヤバいくらい切れる
表側の上だけ切ったつもりが裏の下まで
切れとる~
(力入れず包丁の重さで)
スゲーよ
鉄製包丁て切れるんだね
ステンレスばっかだったから
知らなかったよ
使い終わったら
熱湯を掛け、水分を飛ばすと
錆びにくいそうです
なるほど~
これが
3000円
で自分の作れるんだから
お得ですよね~
各所、先生が助け船を出してくれますから
不器用なワシでも出来ました。
自分で釣り
自分で作った包丁でさばき
味わい
酒をのむ
最高
ではまた
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