タケフナイフビレッジ

イワコ

2013年10月31日 08:58

本来の目的地

タケフナイフビレッジ


到着

実はココ
自分で包丁が作れます。
(予約制)

堺にもありますがワシの所から
遠いし

朝 釣り→包丁作り→夕 釣り
てイケるんで武生にしました。

13:30
体験教室に移動

誰もおらん、ワシしかおらん
30才ぐらいの先生の
ワンツーマン指導
(実際、丁寧に教えてくれましたよ)

マジか~
予約いっぱやったのに~
(午前中にハケたそうです)
ワシだけなんで写真は無しで


では
包丁作成体験

鉄と鉄の間に鋼がはさまれた
包丁の形の鉄板をもらう

柄の部分を焼いて赤くし
ハンマーで叩き先を絞める
(包丁作ってる感じがする)

常温に戻し
鉄台にハンマーで包丁全体が色が変わるまで
結構叩く
鉄は叩くと締まり強くなるそうです。

叩いてはみ出した
周りを
機械で削り整えます

さらに
背の部分をペーパー掛けし
バリをとる

移動し
包丁を巨大ハサミで掴み
泥につける

泥を火でアブって乾かす

かまどで全体が赤くなるまで焼き入れ(キター)

素早く横の水槽で冷却
同時に水中でくるくる回し
泥を落とす

水道で泥を落とす
(おー 黒鉄になってシブイ)

包丁としては堅すぎるので
再度カマで炙り
「焼き戻し」をする

教室に戻り
焼き入れで歪んだ包丁を
叩いて形を整える
(結構ひずむんだね)

巨大回転砥石で包丁を素手で持って
慎重に確認しながら
刃の部分を
「荒削り」をする。
(いよいよ出来てきた)
(なかなか硬く、薄くならん)

手研ぎ
砥石で刃を付ける
刃の色がまんべんなく変わるまで
研ぐ
(自分は刃が外向きの方がやりやすかった)

軽く柄に差し、左手で持ち
木槌で柄を下から叩き
包丁をカチ込む

椿油を塗ってもらい
箱に入れ

完成

で で 出来た~ ワシにもできた~

帰って
釣ったアオリイカを捌くと
ヤバいくらい切れる
表側の上だけ切ったつもりが裏の下まで
切れとる~
(力入れず包丁の重さで)

スゲーよ

鉄製包丁て切れるんだね
ステンレスばっかだったから
知らなかったよ

使い終わったら
熱湯を掛け、水分を飛ばすと
錆びにくいそうです
なるほど~


これが
3000円
で自分の作れるんだから
お得ですよね~
各所、先生が助け船を出してくれますから
不器用なワシでも出来ました。


自分で釣り
自分で作った包丁でさばき
味わい
酒をのむ

最高




ではまた


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